記事のアーカイブ

2015年10月22日 18:36
●にんにくの下ごしらえ ニンニクの芯を取る ニンニクは外皮と薄皮をむいて縦半分に切る。ナイフの角を使って芯を取る。芯があるとえぐみがでる。また、焦げやすい。芯の部分を取り除いたほうがお腹にもやさしい。 ●ニンニクのスライス 皮をむいたニンニクの根元を落とし、横(繊維を断つはう) にスライスする。香りも高く辛みも生きる 竹串で中の芯をはずす 繊維に沿って縦にスライスすると辛みが抑えられて食べやすくなる。 スライスしたニンニクを油で揚げる...
2015年09月11日 13:26
にんにくは香草の仲間   ちょっと元気がでないとき、疲れた時に食べると食欲がわいて元気がでる「にんにく」ですが、学名は、Altium sativurm L。 アリウムとは、ラテン語のニンニクの古名で、臭気とか、におうの意。サチヴァムは、栽培するの意味です。英語のgarlicは、古英語のスペアリーキを表す言葉garleacが変化したものです。スペアリーキは、平たく槍のように先のとがった(gar) 葉を持つ、風味のある植物(leac)...
2015年07月19日 14:45
お年寄りには便秘に悩む方が多数いらっしゃいます。これにはいくつかの理由があります。まず、年をとると体のさまざまな機能が衰えてきますが、腸も例外ではなく便をつくり、排泄する働きが落ちてきます。 また、若い頃に比べ運動不足になりやすく腸の活動性も衰え、便秘になりやすくなります。食事の量も減り、食物繊維の摂取が減ることも便秘の原因になりやすい要因です。 さらに、お年寄りに多いのは、体の不調から病院で処方される薬も増え、腸の活動を弱めてしまうケースもあるためです。 便秘関連はこちらのサイト。
2015年05月30日 18:00
加齢により誰もが気になるのが目の衰え。さらに熟年層になると老眼などの悩みも増えてきます。今や目は、男女間わず気になる悩みです 。そんな方々から今大注目を受けているのが「アサイベリー」です。 アサイーベリーとは、ヤシ科の植物で、小さな紫色の丸い果実をつけ、別名「ブラジルの不思議なフルーツ」とも呼ばれ、現在アメリカの有名人たちの間で大流行している話題のフルーツ。 その最大の理由がアントシアニンの含有量。アントシアニンが目の健康に重要な成分なのは有名な話ですが、そのアントシアニンがアサイーベリーには100g...
2015年04月15日 18:13
コエンザイムQ10がアメリカでダイエットに効く!ということで人気を集めているそうです。コエンザイムとは補酵素のことです。化学反応の担い手である酵素の作用を助ける物質です。Q10は、キノンという構造に側鎖が10単位連なっているという意味です。 コエンザイムQ10の必要性はこちらです。 側鎖の数は動物によって異なり、ちなみにマウスではコエンザイムQ9です。コエンザイムQ10のブームの始まりは、欧米でのサプリメントの人気によります。 コエンザイムQ10の合成に初めて成功したのは日本の企業です。現在では世界のコエンザイムQ10るために用いられてきました。現在でもその目的のための薬は発売されています。
2015年04月08日 17:56
美しいウォーキングスタイルは、美しいボディーラインを約束してくれます。そのための貴大のポイントは、腰のひねりを生かしたリズミカルな足運びです。 ウォーキングでは、ふだんの歩き方より歩幅を広くし、歩速を上げます。このとき、姿勢と足の動かし方さえきちんとしていれば、歩き方はそれぞれの持ち味を生かしてかまいません。しかし、これらに加えて、腰の回転と腕の振りに気をつけると、より美しく、しかも効率的なウォーキングにつながります。 いわゆる美しい歩き方とされるのはモデル歩きに見られる、両足の軌跡がノ直線になる歩き方ですが、こうした動きをするためには腰を回転させる必要があります。腰のひねりを上手にウォーキン
2015年03月13日 13:32
眼病や目の不快な症状の最大要因となるのは「活性酸素」。目の病気の予防には、この活性酸素の撃退が一番効果的です。 そのため、抗酸化作用を持つ「アントシアニン」「ルティン」「アスタキサンチン」「リコピン」などの「植物色素」を日ごろから摂取し、活性酸素への抵抗力を高めるのはとても有効です。 なかでも摂取したいのは、高い抗酸化作用を持つ、野生種のブルーベリー です。目にいいとされる○○ベリーのベリー類ですが、同じペベリーでも栽培種やブラックベリー、ラズベリーと比べると、野生種ブルーベリーの数値が高いことがわかります。 そうした野生種のなかでも、より高い抗酸化作用を持つのがビルベリー...
2015年01月13日 18:00
30~60歳代の男性、60歳代の女性の3割以上が肥満という現代。肥満は、糖尿病や高脂血症など生活習慣病の原因と指摘されています。 糖尿病の基礎知識はこちら。 肥満の原因は、運動不足と脂肪摂取量の増加に尽きるといえます。これらは体内で脂肪の合成と蓄積を促します。肥満は標準体重で判定されますが、実際にはそれだけでは判定できず、体全体で300億個もあるといわれる脂肪細胞の数の増加、あるいは細胞が大きくなることも判定の基準とされます。 「肥満症治療のガイドライン」が発表されましたが、肥満の根本的な問題は脂肪細胞の代謝異常であるとされています。今まで、脂肪細胞は単なるエネルギーの貯蔵庫だと考えられていま
2014年12月22日 13:14
「よくかんで食べなさい」と言われる本当の理由をご存じでしょうか?噛むことの目的は、口に入れた食べ物を歯で細かくするだけと思いがちですが、そうではありません。かむと口だえきの中には唾液が出てきて、かんだ食べ物と混ざり合いますが、この「唾液が出る」ことこそ、じつは重要。なぜなら、唾液には免疫力をアップさせる驚くべきパワーがあるからです。唾液は下あごなどにある3ヶ所の大唾液腺から分泌されます。 ふだんは無意識に流れ出て、健康な大人の唾液分泌量は1 日に0.9~1L。夜眠っているときよりも昼間のほうが多く分泌され、とくに食べ物をかみはじめると、ふだんの3 ~4...
2014年12月07日 16:00
必要な栄養素をコツコツ積み上げるのが免疫力アップには大切。 免疫システムをサポートするためんサプリメントを利用する際はマルチビタミン、マルチミネラル、マルチビタミン&マルチミネラルといった複数の栄養素をバランスよく含む「マルチタイプ」が基本になります。 →マルチビタミン ビタミンC単体タイプや2~3種類の栄養素を組み合わせたタイプもありますが、必要な栄養素が全般的に不足している場合は、一部だけ補っても万全の働きを期待できません。 栄養素はそれぞれ相互に協力しあって免疫力の維持をしています。  
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