毎日のウォーキングでさらに美にみがきをかける

2015年04月08日 17:56

美しいウォーキングスタイルは、美しいボディーラインを約束してくれます。そのための貴大のポイントは、腰のひねりを生かしたリズミカルな足運びです。

ウォーキングでは、ふだんの歩き方より歩幅を広くし、歩速を上げます。このとき、姿勢と足の動かし方さえきちんとしていれば、歩き方はそれぞれの持ち味を生かしてかまいません。しかし、これらに加えて、腰の回転と腕の振りに気をつけると、より美しく、しかも効率的なウォーキングにつながります。

いわゆる美しい歩き方とされるのはモデル歩きに見られる、両足の軌跡がノ直線になる歩き方ですが、こうした動きをするためには腰を回転させる必要があります。腰のひねりを上手にウォーキングに取り入れると、ウェストラインが引き締まり、メリハリのきいたボディーラインになります。また、ピッチをらくに上げられるので、一石二鳥というわけです。

美しいウォーキングの第二のポイントは、つま先と蹴り出した後ろ足のラインです。ウォーキングをするときは、あごをひいて背筋を伸ばし、おなかに少し力を入れる、といった姿勢をとりますが、の姿勢に加えて、歩き始めのつま先の向きと、歩き終わりの後ろ足のラインにも注意しましょう。

つま先は、まっすぐか、やや開きぎみくらいが美しく、歩きやすいスタイルです。後ろ足の動きは、力強く蹴り出し、ひざを曲げないようにすると、後ろ足がすっきり伸びて、きれいな動線が描けます。美しいウォーキングスタイルの最後の仕上げは、肩と足音です。肩は「肩で風を切る」ようだったり、上下に揺れたりしないように、また、足音は軽くリズミカルであることがよい歩き方の基本の基本です。間違ってもずるずる擦ったりしないようにしましょう。

さらにプラスアルファでダンベル体操を取り入れれば下半身が冷えなくなりむくみもほとんど改善します。

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