2016年01月15日 14:49
ビタミン様作用物質とは、ビタミンと同様の生理作用が認められながら、少なくともその一部が体内で合成されるため、人ではいまだ欠乏症が確認されていない物質です。 欠乏症が明らかになればビタミンの仲間に入りますが、その幾つかをすでにビタミンとして扱っている専門家もいます。 逆に人の体内で必要量のすべてを合成でき、欠乏症がないことが証明されれば、ビタミン様作用物質の意義は生命活動の維持に必要な生理作用というよりも、健康を増進して病気を防ぐ薬理効果にあることになります。 実際、ビタミン棟作用物質には、薬として臨床に用いられているものが少なくありません。
ユビキノン
エビキノン(...