加齢により誰もが気になるのが目の衰え。さらに熟年層になると老眼などの悩みも増えてきます。今や目は、男女間わず気になる悩みです 。そんな方々から今大注目を受けているのが「アサイベリー」です。
アサイーベリーとは、ヤシ科の植物で、小さな紫色の丸い果実をつけ、別名「ブラジルの不思議なフルーツ」とも呼ばれ、現在アメリカの有名人たちの間で大流行している話題のフルーツ。
その最大の理由がアントシアニンの含有量。アントシアニンが目の健康に重要な成分なのは有名な話ですが、そのアントシアニンがアサイーベリーには100g 中、なんと414mgも含むといわれ、一方アントシアニンで有名なブルーベリーは100g中わずか89mgです目にいいといわれるブルーベリーよりもアサイーベリーのほうがいいということです。
アントシアニンにはいくつかの種類がありますが、アサイベリーはその中でも、特に抗酸化力が高いといわれる「デルフィニジン」と「シアニジン( アントシアニジン)」が主成分になっています。
アサイーベリーは3大眼病にも効果があります。
シアニジンは成分が小さいため吸収もよく、ロドプシンの再合成を早め「見る」健康に働いてくれるといわれます。加齢によるぼやけ・かすみ、老眼の他に、パソコンやテレビが普及した現代においては、若い世代でも目の疲れで悩んでいる方が多くいます。目は脳の出店だともいわれます。脳の一部といってもよいほど脳の近くにあり、酷使すると、首や肩のコリにつながり、さらに脳も疲労させて自律神経を乱すことざえあるといわれます。
この疲れをスッキリざせるためには、バランスの良い栄養摂取がとても重要になります。その点でも「アサイーベリー」は注目ざれているのです。
ブラジルの熱帯雨林に自生するアサイベリーには栄養が豊富に含まれています。それはまさに自然の恵みといえるもの。アミノ酸、食物繊維、脂肪酸などを豊富に含みます。
アサイーベリーの注目すべき点は、体にとつて必要な栄養分も驚くほど含んでいるということ。まず体の若々しさを保持するのに重要といわれるポリフェノールをたくさん含みます。
外出時、太陽の光を気にしがちな方々にはうってつけの成分です。次に、日々の健康を維持していくために大切な、必須アミノ酸と微量ミネラルを含んでいます。さらにカルシウムは牛乳の約1.9倍、鉄分は牛レバーの5倍、ビタミンB1はごまの17倍もあるのです。
また、必須脂肪酸、食物繊維、植物性ステロールなどの相乗的な働きによって、毎日の健康を促進してくれる働きがあるといわれています。まさにアサイベリーは、ミネラルバランスの摂取という面からも非常に優れたフルーツといえます。