風邪のウィルスが体内に入ったら体はどう反応するでしょうか?
まず、鼻水やせき、のどが痛い、熱がでる…といった症状がでるはずです。これらの症状は体内の免疫システムが正常に作動している証拠でもあります。
回復が早ければ免疫力が高く、逆に症状が長引くようであれば免疫力が低下していると考えられます。この免疫力ですが、血液を調べるともう少し客観的に判断することができます。血液中の総白血球数やリンパ球、好中球、マクロファージなどの免疫細胞の数と活性度を調べて免疫力の高低を比べたりするすのはTVなどの番組でもおなじみ。
免疫システムはさまざまま要因が絡んでいるのでそのデータだけで正確に判断するのは難しいです。